| ★主な作物★ |
| 品名 |
農家さんおすすめポイント! |
| たまねぎ |
たまねぎの大産地である、北見市の川東地域で取り組んでいます。加熱後の甘みが豊富です。 |
| にんじん |
火山灰土壌の特徴を生かして、味と形状の良いにんじんがとれます。 |
| じゃがいも |
特に貯蔵して年を越したじゃがいもの甘さが格別です。 |
| だいこん |
秋の大根は適地です。味と品質のよいものがたくさん取れます。 |
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| ★土づくりへのこだわり★ |
| 土作りの基本として、野菜ではなく小麦・クローバーの混作する畑を、4年に1回くらいのペースで輪作し、地力の基本維持増進に努めています。加えて作物に合わせて下記の資材を使用しています。たまねぎ畑の場合は、たまねぎ収穫終了後に、緑肥としてキカラシ(アブラナ科の植物)を栽培し、晩秋に細かくチップしながら畑にすきこみ、堆肥として利用しています。 |
<土づくりのための資材>
| 資材名 |
原材料 |
| はっこう特号ぼかし肥 |
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| ぼかしカスパー米糠 |
米糠、大豆かす |
| ほたて貝殻 |
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| なたね油粕 |
なたね油の搾り粕 |
| 貝化石 |
阿寒貝化石 |
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| ★病害虫対策へのこだわり★ |
| 化学的に合成された農薬は一切使用しておりません。忌避資材等も一切使用しておりません。 |
<病害虫・雑草対策に使用する資材>
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| ★産地の特徴★ |
| オホーツク海に臨む道東の網走・北見地区で、有機農業に取り組んでいます。北海道でも、雪の降り始めが比較的遅いので、秋遅くまで畑に入ることができますが、冬は雪の少ない分、土が深くまで凍ってしまい、春の耕起は、他の地域より遅くなってしまいます。 |
| ★有機農業に取り組んだ時期と理由★ |
| メンバーの秋場さんのお父さんの代から有機農業への取り組みが始まりました。今から約61年前になりますので、北海道の有機農業の草分け的な存在といえます。社会的な評価を得られるまでは、ずいぶん時間もかかり、収量も上がらないという時代を、信念一筋に貫いて畑を増やし、メンバーも増えてきました。 |
| ★グループのモットー★ |
| 自然尊重・自然規範・自然順応を基本理念に、大面積での有機農業のモデルを作るべく、力を合わせて取り組んでいます。 |
| ★有機農業をつづけてきて苦労したこと・うれしかったこと★ |
| 年々土が力を蓄えてくる様子が、作物の生育を通し、実感として感じられることが、農業者としての喜びです。また、お客様からのおいしいの一言が、くじけそうになったときの支えでした。 |
| ★お客様へのメッセージ★ |
| 北海道の短い夏に精一杯育てた野菜です。天候によっては満足な生育をしない年もありますが、その生命力は、きっと食べていただける消費者の方の健康に貢献すると信じています。 |
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| 2011年4月更新 |