| ★主な作物★ |
| 品名 |
農家さんおすすめポイント! |
| にんじん |
|
| じゃがいも |
|
| ねぎ |
|
| 小松菜 |
|
| ブロッコリー |
|
| こかぶ |
|
| みず菜 |
|
| レタス |
|
| えだまめ |
|
|
| ★土づくりへのこだわり★ |
| 自然順応・自然尊重・自然規範の理念原理を基本に、植物質100%の堆肥で土作りをしています。 |
<土づくりのための資材>
| 資材名 |
原材料 |
| 草質堆肥 |
利根川堤防の雑草 |
| 荒川緑肥 |
荒川堤防の刈り草を細かく破砕し、水分を加え、定期的に撹拌をしながら発酵させたもの (製造元 建設省荒川上流工事事務所) |
|
| ★病害虫対策へのこだわり★ |
| 健康な土から健康な作物。作物が健康に育つと、病虫害には罹らなくなります。人間の健康と同じです。 |
<病害虫・雑草対策に使用する資材>
|
| ★産地の特徴★ |
| 埼玉県の西部の利根川中流の沖積土の地域で、利根川をはさんで隣は群馬県という地域です。関東平野の真中で、夏は最高気温を連日記録し、冬は上州名物の空っ風が吹きぬけるのが特徴です。砂地あり、粘土地あり、火山灰土ありと、バラエティーに富んだ土質です。 |
| ★有機農業に取り組んだ時期と理由★ |
| 約45年前、リーダーの須賀利治氏の父一男氏が、農薬で自身の健康を害したことがきっかけで、農薬を使わないで農業ができないものかと探していたところ、自然農法にめぐり合い、自身で栽培を始め、家族の野菜から自然農法に切り替えたところ、みるみる健康を取り戻したことがきっかけで、有機農業への本格的な取り組みを始めました。当時は半ば気違い扱いもされましたし、先輩もいませんでしたので、自然を観察しながら、自然を手本に土づくりに取り組みました。少しづつ確信を持ち始めた頃、有吉佐和子氏の取材を受け、氏の著書「複合汚染」に自然農法の実践者として紹介されたことをきっかけに、すこしづつ消費者も増えてきて、地域の理解も得るようになってきました。その後若いメンバーも集まりだし、今の組織になりました。 |
| ★グループのモットー★ |
| 長年積み上げてきた技術を宝に、自然農法(有機農業)に取り組み、消費者の真の健康に貢献すること |
| ★有機農業をつづけてきて苦労したこと・うれしかったこと★ |
| 除草には手がかかります。夏の炎天下の除草は、まさしく修行です。ただただお客様のためにと、世の中のためにと、念じつつ45年間貫いてきました。私たちの野菜を食べてくれている消費者の方々が、援農によくきてくれます。畑にきて一緒に汗を流し、収穫の喜びを分かち合う。この瞬間の喜びがすべてです。 |
| ★お客様へのメッセージ★ |
| 形は若干小ぶりなものになってしまいますが、野菜の持味を十分に味わえると思います。野菜本来のおいしさをご賞味ください。 |
| 2004年6月更新 |