| ★主な作物★ |
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| ★土づくりへのこだわり★ |
| 我が家の農業のモットーは「農の基本は土づくり」です。特に堆肥についてはこだわりが深く、おがくずを中心に落花生、落葉等を集め、牛糞・鶏糞などを混ぜ合わせ、2年間かけて完熟堆肥としてつくり上げます。今は葉物中心ですが、ねぎなども導入して輪作体系を組みたいと思っています。 |
<土づくりのための資材>
| 資材名 |
原材料 |
| 堆肥 |
牛ふん、鶏ふん、木粕、たまごの殻 |
| セルカ |
瀬戸内海で養殖されるカキ殻を100%原料に使用した商品
(製造元 卜部産業梶j |
| 発酵鶏糞 |
鶏糞 |
| 味よし特号 |
蒸製骨粉(豚)、蒸製毛粉(鶏)、植物油粕、魚介類 |
| ニーム核粕 |
ニームの樹液の搾りかす |
| アーゼロン有機 |
鶏糞と発酵菌(アーゼロン) |
| 菜種油粕 |
菜種油の搾り粕 |
| 米糠 |
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| 土壌っ子 |
魚粉、米糠、油粕、大豆粕 |
| フィッシュクイーン |
フィッシュソリブル副産複合肥料 |
| 貝殻粉末 |
貝殻 |
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| ★病害虫対策へのこだわり★ |
パイプハウスを使用していますので周りにネットを張り、害虫の侵入を防いでいます。
今後はハウス周辺に防虫資材等を設置しようと考えています。 |
<病害虫・雑草対策に使用する資材>
| 資材名 |
使用理由 |
| 熱水土壌消毒装置 |
熱湯で病原菌を死滅させ、収量を回復させる。土壌を再生させ、連作障害から起こる諸土壌病害を防止する。 |
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| ★産地の特徴★ |
| 成田空港の東側約3kmに位置し、古くから農業が営まれていました。気候・風土ともに良好で特に野菜生産に向いています。土質も関東ローム層に属し、肥沃です。また、野菜生産組合全国一を誇る丸朝園芸農協も同じ町内であり、農家自体の技術も高く、品質等も各分野から高く評価されています。 |
| ★有機農業に取り組んだ時期と理由★ |
| 平成元年頃より従来の栽培に対し、疑問を感じていました。特に農薬に対する安全性については使用基準を含め、考えさせられることが多くなってきました。そのような中で近くで有機農産物を取り扱っている生産グループを知り、さっそく組合員として活動を始めました。 |
| ★グループのモットー★ |
『安全・安心・おいしさを運ぶふるさと宅急便』
という想いをこめて、日夜生産に励んでいます。 |
| ★有機農業をつづけてきて苦労したこと・うれしかったこと★ |
| 年間を通じて害虫の被害には苦労させられます。防虫ネット等を使用して防いでいますが、時として大発生してしまうことがあります。しかし、作業する人にも安全であり、安心して食べていただけることが一番うれしく思います。 |
| ★お客様へのメッセージ★ |
| 安全・安心・おいしさをモットーに努力しております。堆肥等も多量に投与し、栄養価の高い野菜作りを目指しています。特に味の面ではお客様においしいとよろこばれています。たまにはかわいい虫さんのあいさつがありますがごめんなさい。召し上がる前には必ず水洗いをしてから調理して下さい。 |
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| 2004年11月更新 |