<産地情報>
団体名 (有)北総ベジタブル
代表者名 平山 弘
代表住所 千葉県山武郡芝山町
組合員構成 1戸
生産者写真


<JAS有機認定内容>
認定機関名 JONA 認定番号 JS000828FA-51
認定日 2006年12月22日 認定圃場面積 245.13アール
生産工程管理責任者名 平山 茂己
格付責任者・担当者名 平山 弘


主な作物
品名 農家さんおすすめポイント!
ほうれん草  
小松菜  
みず菜  
ルッコラ  

土づくりへのこだわり
我が家の農業のモットーは「農の基本は土づくり」です。特に堆肥についてはこだわりが深く、おがくずを中心に落花生、落葉等を集め、牛糞・鶏糞などを混ぜ合わせ、2年間かけて完熟堆肥としてつくり上げます。今は葉物中心ですが、ねぎなども導入して輪作体系を組みたいと思っています。
<土づくりのための資材>
資材名 原材料
堆肥 牛ふん、鶏ふん、木粕、たまごの殻 
セルカ 瀬戸内海で養殖されるカキ殻を100%原料に使用した商品
(製造元 卜部産業梶j
発酵鶏糞 鶏糞
味よし特号 蒸製骨粉(豚)、蒸製毛粉(鶏)、植物油粕、魚介類
ニーム核粕 ニームの樹液の搾りかす
アーゼロン有機 鶏糞と発酵菌(アーゼロン)
菜種油粕 菜種油の搾り粕
米糠
土壌っ子 魚粉、米糠、油粕、大豆粕
フィッシュクイーン フィッシュソリブル副産複合肥料
貝殻粉末 貝殻

病害虫対策へのこだわり
パイプハウスを使用していますので周りにネットを張り、害虫の侵入を防いでいます。
今後はハウス周辺に防虫資材等を設置しようと考えています。
<病害虫・雑草対策に使用する資材>
資材名 使用理由
熱水土壌消毒装置 熱湯で病原菌を死滅させ、収量を回復させる。土壌を再生させ、連作障害から起こる諸土壌病害を防止する。

産地の特徴
成田空港の東側約3kmに位置し、古くから農業が営まれていました。気候・風土ともに良好で特に野菜生産に向いています。土質も関東ローム層に属し、肥沃です。また、野菜生産組合全国一を誇る丸朝園芸農協も同じ町内であり、農家自体の技術も高く、品質等も各分野から高く評価されています。
有機農業に取り組んだ時期と理由
平成元年頃より従来の栽培に対し、疑問を感じていました。特に農薬に対する安全性については使用基準を含め、考えさせられることが多くなってきました。そのような中で近くで有機農産物を取り扱っている生産グループを知り、さっそく組合員として活動を始めました。
グループのモットー
『安全・安心・おいしさを運ぶふるさと宅急便』
という想いをこめて、日夜生産に励んでいます。
有機農業をつづけてきて苦労したこと・うれしかったこと
年間を通じて害虫の被害には苦労させられます。防虫ネット等を使用して防いでいますが、時として大発生してしまうことがあります。しかし、作業する人にも安全であり、安心して食べていただけることが一番うれしく思います。
お客様へのメッセージ
安全・安心・おいしさをモットーに努力しております。堆肥等も多量に投与し、栄養価の高い野菜作りを目指しています。特に味の面ではお客様においしいとよろこばれています。たまにはかわいい虫さんのあいさつがありますがごめんなさい。召し上がる前には必ず水洗いをしてから調理して下さい。
2004年11月更新

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